二日酔いに効果抜群⁉酒飲みの防止アイテム

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酒飲みあるある~二日酔いのこの世の終わり感~

水商売に携わる皆様方は普段からお酒を飲む機会が大変多く毎日お酒と格闘しています。

私もブログを書きながら二日酔いの日なんてかなりの高確率、、、

ホステスさん、黒服さん、ホスト、バーテンダーなど水商売の最前線の方々をたくさん目の当たりにしてきたからこそ皆さんに二日酔いが少しでも楽になるような飲み方やドラッグストアやコンビニで買えるアイテムをご紹介させていただければと思います。

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牛黄【ゴオウ】

これは漢方になりますが値段は少し高めのアイテムになります。

牛黄は牛の胆のうまたは胆のうの中にできた結石を抽出して乾燥させた生薬ですが、どの牛からも取れるものではありません。なので貴重な代物となります。(年に1回飲むか飲まないかの高級品💦)

胆汁は胆のうという部分に貯蔵されている消化液で、食物が十二指腸に到達した時点で胆のうから排出され、脂肪の乳化とタンパク質の分解を助ける働きをします。

お酒の飲みすぎなどで肝機能が低下すると、胆汁の分泌量が減って、血中のビリルビンという色素が増えます。

こうして黄疸などの症状が現れることがあります。

つまり胆汁の分泌を促進する牛黄を飲んでおくことが肝機能向上に役立ち、ひいては二日酔いの改善にも役立つことになります。

特に毎日大量のお酒を飲み続けるなどしていると、知らず知らずのうちに肝機能が低下し、胆汁の流れが滞ることがあるわけです。

この胆汁を流れやすくしてくれるのが牛黄だということなんですね。

牛黄を飲んでお酒を飲むと気持ちお酒強くなったと誤解するくらいお酒を飲んでしまうので皆様も気を付けてくださいませ。

なんやかんやお水って神ですよね。

お水の取り方一つで二日酔い防止に役立つ飲み方があります。

私の場合飲む日の午前中からお水を2~3リットル飲むように心がけ飲みまでこまめに水分補給をします。

お酒は利尿作用が働く為気が付けば脱水症状なんてことも頻繁にあります。

脱水症状だと肝臓でお酒を分解する際に出るアセトアルデヒドという成分が体内に残り頭痛や吐き気を起こします。

お水を飲むことで血液中の水分が増えるので、アセトアルデヒドの濃度を薄めることができます。またお水の利尿作用で代謝がよくなり、二日酔いの症状をやわらげる効果が期待できます。

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二日酔いの時のお水は世界一旨く感じますよね。(笑)

お酒と一緒にチェイサーとして飲んだほうがいいのですが酔っ払い最前線の時はどうしてもチェイサーの存在が忘れがちなので戦う準備とアフターケアを意識して飲むことをオススメします。

ラムネ(ブドウ糖)

最近の私のオススメアイテムとなります。(笑)

気軽に持ち運べておいしく安い。これにかぎりますよね。

ブドウ糖が二日酔いに良いとされていて気持ち楽になる気がします。

これはお酒を飲んだ後、体内でアルコールが分解される際に、
低血糖状態(血液中のブドウ糖濃度が低い状態)になり、
不調に陥る人もいることから、この状態を改善するための糖分補給になる!
という観点から言われている説のようです。

六本木の会員制ラウンジではチャームとして出ることも

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トマトジュース

トマトの水溶性成分(アミノ酸やクエン酸、糖類)には、肝臓にあるアルコールの代謝を促進する酵素(LDH)を活性化させ、アルコールとアセトアルデヒドの代謝をスムーズにさせることから、二日酔いに効果があるとされています。また、トマトに含まれるクエン酸はクエン酸回路を活発にして、アルコール代謝によってエネルギー不足となった体にパワーを与えます。

トマトには上記以外にも、肝臓の働きを促すGABA、解毒作用のあるグルタチオン、利尿作用の高いカリウムも多く含まれているため、二日酔いに高い効果があるといわれています。

スポーツドリンク

水分、糖分、ミネラルといった脱水状態を回復させるための栄養素を摂取するにはスポーツドリンクが一番です。スポーツドリンクは体へ水分が吸収されやすいように工夫されているので、脱水症状や二日酔いに効果的です。ただし、スポーツドリンクは飲み過ぎると糖分過剰になる可能性が高いので注意しましょう。

カリカリ梅ぼし

梅干しに含まれる有機酸が二日酔いに効くとして知られています。また、クエン酸は唾液の分泌を促して消化を良くしたり、胃酸の分泌を増やしたりして食欲増進にもつながります。疲労回復効果も期待できるので、お疲れモードの時は積極的にとり入れてほしい成分です。コンビニにはカリカリ梅干しや乾燥梅など手軽に食べられる個包装のものもありますが、塩分が多いので、食べる量に気を付けながらとり入れましょう。

バナナ

アルコールを摂取すると、その利尿作用によって水分や電解質を排出してしまいます。カリウム欠乏も利尿作用によって現れる症状の1つで、症状改善におすすめの食品はバナナです。バナナは果物の中でもダントツでカリウムが豊富なことで知られています。バナナを1本食べるのがつらい場合は、バナナジュースにしてもいいでしょう。

しじみの味噌汁

二日酔いの朝の定番といえば味噌汁です。味噌からは大豆タンパク、ミネラル、塩分が摂取できます。味噌汁の具としておすすめなのはしじみで、オルニチンという肝臓の機能を高める成分がしじみに豊富に含まれているため、二日酔い対策の食材におすすめです。また温かい味噌汁は胃に負担が少なく、水分を補給することもできます。

まとめ

お酒を飲む職業には二日酔いはつきものです。飲み方や飲む日の取り組みで次の日のダメージを減らすことが出来るため参考程度にお試しくださいませ。

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